2016年10月2日日曜日

9/30の競馬

船橋競馬場でもナイターをやっているというのを知って行ってみた。あと、こないだ買ったsigma 50-500mm を売っぱらって、改めて購入した150-600mm Contemporaryの使い勝手を試そうというのももう一つの理由。


とりあえず、いつもの流し撮りは重たいのと150mm以下くらいじゃないとつらいので、静止してるやつ。


あと、お尻。


2kg弱はつらい。けど、どうしようもない訳ではない。Sportsだとさらに1kgか、手持ちは難しいだろうな。


レース後をならすクルマかっこいい。これは、EF70-200mm F4L


あといつもの流し撮り。これも白レンズ。


前半分が空いている。ビビりの現れ。こんぐらいもつれるとレース的にも画的にもおもしろい(んだろうな)。

レンズを Planar T* 1,4/50に変えてパドックを。パドックってどう見るんだろう。


スタンドに戻ると、いい感じの画が待ってたのでパチリ。


大井からはこの手のスタンドなくなっちゃったからこうゆう光景もみられなくなった。

最後にまた白レンズで。135mmで撮ってたからもう少し寄った方が良かった。


奥のが逃げ切るかと思いきや手前のがぐんぐん伸びてきたレース。結局は奥のが勝ったんだっけ?馬券買ってない時点でレース結果には興味がない...

ということで、また今度来ます。今度は白レンズだけで流し撮りメインで。

2016年9月19日月曜日

夜の箱根

毎年恒例同期入社の仲間で年に一度の旅行会。今年は箱根ということで。

夜景好きな者としては、箱根まで足伸ばすことなんてないから夜の仙石原を撮ろうと前泊の計画。雨が降ったら止めとしていたが、晴れとまではいかないまでも雲が少ないということで決行。

出るのが遅かったりしたがその日のうちに仙石原のローソンに到着。ざっと眺めると、遊歩道(?)の両脇に灯りが。夜の観光用なんだろうけど、人工的なものが入るのは嫌なのでちょっと...

撮影開始といきたいが、この辺りはクルマを止めるところがないので仙石原交差点のところにある駐車場にクルマを入れて歩くこと30分。すすきの遊歩道(?)のところに行く前に月を入れてすすきが撮れるところがあったので、歩道に座り込んでしばし撮影。車道を横切ってるのでクルマが通ると失敗。それでもなんとかそれらしいのがこれ。


もっと丘がススキ感あふれてたらよかったんだけど手前にしか見えないのが残念。すすきと月が入ったので、まぁ15点くらいか。さすがに20点札みたいな月というのは無理なはなし。1点のカス札にはならなかったのは幸い。

月がむき出しだと、キラリ~ンが出すぎて薄雲に隠れたくらいがちょうどいい感じだった。


通りすぎるクルマに乗ってた人は深夜に歩道に座り込んでいる人を見てどう思ったんだろうか。ほどほどに撮ったところで目当ての遊歩道(?)のところへ移動。行ってみると灯りが消えてた。ほどほどの時間で消えるようにしてあるんだろうな。ど深夜に行くのなんてそうそういないだろうから。

すすき越にとったりするもイマイチ。結局スマホで撮ったのがいいのかな。ピントがひどいけど。



あとは、月と関係ない構図で撮影。結構星が見えたのでうまく映り込んでくれた。


 よく見るとすばるが。そういう方角だったか... 月の方角ばっかり気にしてたから全然下調べでも気にしてなかった orz。もう少し我慢してたらオリオン座とかも見えたのかもと思うと悔しい。

ここでもしばらく時を過ごして30分かけて駐車場へ。

で、もうひとつの目的、深夜の滝。ターゲットは千条の滝。昼間と違ってどんな感じになるのか。これもクルマを止めて30分の歩き。住宅街を抜けて旅館のそばを抜けて心細い道へ。暗さが増してライトを消すと真っ暗。木が道の上を覆いかぶさるようになっているというのも怖いし、水の流れる音も怖い。引き返したくなったがせっかくだからと進む。

現場へ着いてごそごそと撮影するも30秒程度だと全然映らない。確かに星雲を撮るときはISO1600で5分くらいやってる。それぐらいは必要だと思うが怖くて長居したくなくなった。とりあえず何かしら撮ってさっさと帰ろうとヘタレモードに。で、感度を常用を超えたH2(102400)にして撮ったのがこれ。恥ずかしい写真だが、自分への戒めとしてこのまま貼っておく。


ざらざらだし、そもそも夜なのかなんだか訳わからんことになっている。星とかと一緒に撮れればいいんだろうけど、全然そういう場所ではなかった。なので怖さを克服して再チャレンジということはない。

さっさと片づけてその日のねぐら、道の駅へ行って夜の箱根写真撮影は終わり。

それにしても、夜の滝は怖かった。

2016年9月13日火曜日

重たいレンズ

先日、今さらながら Sigma 50-500mm f/4-6.3 EX DG HSM を入手。慣れておこうと鳥の写真を撮りに水元公園へ。カメラはEOS 6D。


こんな感じの大きいひとたちを相手にしようとしたが、かわせみの里のところを通り過ぎようとすると橋の上に何人か。普段そこには見かけないので、話を聞いてみたら出ているそうで10分くらい前にも出たそうな。バス停を乗り過ごしたり、余計なところを見てたりしてなかったら間に合ったかもと...

せっかくだから待ってみることに。親切な方に出たと教えられたのでなんとか。 


ピンぼけひどすぎ。初めて件のレンズを使ったのと 500mm でさえ、こんな遠くなのでしょうがないと自分に言い聞かせ。


その後、最初の鵜とかの写真を撮ったわけだがこれもピンぼけで、 orz。フォーカスリングが手前だのカメラとのバランスが悪いだのとやはり言い訳。

その後歩いていたら、道のすぐ横(1mも離れてない)にちっちゃい鷺(鳥の種類が分からん orz)がいたので何枚か。ちょっと離れて500mmでこんな感じ。


等倍でトリミングすると、


世の中の皆さま方からするとなんじゃそりゃかもしれんが、それなりに綺麗ではないかと。

その後、カラスも同じく。


 等倍でトリミング。


悪くはないと思うんだが、いかんせん腕が...

さすがは1.6kg。カメラと合わせて2.3kgくらい。夕方から腕が痛くなったので、身体鍛えようと思った。それと、後継のとか、150-600mm Contemporary とかは2kgくらいあるので、古いけどこれでよかった。

おまけ


帰りに人懐っこい野良がすり寄ってきた。

2016年7月31日日曜日

旭市いいおかの花火

花火情報を見てたら、以前星撮りに行って旭市の飯岡で花火大会をやってるということで詳細を見てみると海岸で打ち上げるとのこと。もしや灯台のところから撮るといい感じじゃね?と思って出かけることに。

途中地震があってびっくりしたけど、5時半くらいに到着。すでによさげなところは三脚とかシートとかで押さえられてる。ようやくちょっと苦しそうなところに三脚を立てる。

生意気にも前日にフルサイズのカメラ(EOS 6D)を買ったので初めての撮影。前回のブログ(白レンズの白フード製作)で書いた白フードを付けてのぞむ。白フードも初陣。

 

場所はこんな感じ。水に映るのを期待。おっちゃんが寄ってきていろいろ話して時間が潰せたのがよかった。おっちゃんとかおばちゃんとかに声をかけられやすい感がありそう。準備をしていて、レリーズが70Dとかのと違うということが分かって orz。いかにマニュアル見てないか。指でちょんとやってやるしかない。



開始の20時まで時間があるので待ってたら、遠くの方で小さく上がってる。鴨川とかあっちの方向なんだろう。

そうこうするうちに開始。いつものように数秒露光。機材はどれもEOS 6D + EF 70-200mm F4L USM。


ISO100 200mm f/10 10s

なんか右下が人みたい。


ISO100 187mm f/8 15s

同じように。


ISO100 200mm f/7.1 10s

そばにいた人が長時間露光やってないような気がしてふと思い立った。フルサイズだし感度がいいはずなので、感度あげて短時間でやってみようと。

わりとイケる。ノイズも少ない。さすが。


ISO25600 200mm f/5 1/60s

ハート。こんなのも数秒の露光だと訳わからんようになるから結構イケてるの分かった。これはちょっと地味に写ったけど。土星みたいなのとか打ち上げる時はこのやりかたで形がわかりやすくするとよいといいみたい。


ISO25600 200mm f/5 1/30s

海のきわだから、横方向にも発射できる。


ISO100 200mm f/11 8.0s

同じように。水際ギリギリからドーン。


ISO100 200mm f/11 8.0s

最後の方でこんな綺麗なのもあった。




ISO100 200mm f/14 8.0s

やや水面にも映ってていい感じ。

生意気にも動画もアップしてみた。Lightroomって動画の変換もできるのね。途中で角度変えてたから見づらい。あと小さいのに変換したから見づらい。


帰りの渋滞がひどかったけど来年も来よ。

今度の土曜日は市川市と江戸川区の花火大会。どんなんなるか。それまでにレリーズ買っとかなきゃ。

2016年7月26日火曜日

白レンズを持ったある日のこと

EF70-200mm F4L IS USM を持ってでかけた時の写真をいくつかアップしてみる。

望遠なのでとりあえず葛西臨海公園に鳥撮りに行くことに。予感はしてたが、イマイチ鳥の数が... なので、そばにいたカニをパチリ。



また別の日、ガリガリ君トラック。タイミングを逸してトラックに見えないのが凶。



同じ日通り過ぎた犬のお尻をちょいと。これは、EXTENDER 1.4x II を使って、280mmにして撮った。



トリミングして大きくしてみると



けっこうきれいじゃないか。

あと、最後に逃げ水。



いずれも、EOS 70D+EF70-200mm F4L IS USM。犬のだけ、EXTENDER 1.4x II。EXTENDERは後に III に買い替えた。

2016年7月24日日曜日

念願の北アメリカ星雲

天体写真用のKiss X5を赤外改造して初の星撮影。

季節が季節だけに、北アメリカ星雲が撮れないものかとデネブのそばを狙ってみたがよく分からん。

やっぱり無理かと思い帰宅の途中で仮眠を取ろうとPAに入って、チェックしてみるとうっすらとそれらしいものが。もしやと思って帰ってからLightroomで現像してみると写ってました。



 

これでも世間的にはイマイチだが、とりあえず自分で撮れたので感動。

撮影データ
  • EOS Kiss X5 新改造
  • SMC Takumar 135mm/2.5
  • ISO 800/f5.6/150秒
  • 2016/6/3 撮影
次のコンディションがいい日に再度トライするつもりでお出かけ。今度は撮り方が分かったので、スタックしようと300秒を6枚ほど撮る。

で、DSSとGIMP2で処理して出来たTIFFファイルをLightroomで現像して

 

う~ん。ダメダメ orz 。画像処理勉強します。

撮影データ
  • EOS Kiss X5 新改造
  • SMC Takumar 135mm/2.5
  • ISO 800/f5.6/300秒 x 6枚
  • 2016/6/11
どちらも絞りすぎてたので、キラリ~ンが出てしまってる。ちょっとだけ絞ればよかったんだろうね。2.5なんて明るいレンズだし。

ちなみに、1枚めのを等倍したら結構色ずれしてるけど、こんな感じで小さい星もキラリ~ンになっている。



何年前のレンズだろう?結構古いはずだけどキレイに撮れてると思う。

梅雨明けが待ち遠しくなりました。

2016年7月20日水曜日

白レンズの白フード製作

憧れの白レンズ(一番安いけど)を買ったわけで、いろんな先輩達がやってるように白フードを作りたくなった。

材料は先輩達に倣って(なんかいろんな人のが混じっているような気がするけど)
  • マスキングテープ 10mm (タミヤ)
  • マスキングテープ 18mm (タミヤ)
  • メイクアップ材シリーズ No.64 ファインサーフェイサー L (ライトグレイ) (タミヤ)
  • S-111 Mr.カラースプレー キャラクターフレッシュ(1) (クレオス)
  • Mr.カラーC-3 溶剤系アクリル樹脂塗料 レッド 光沢 (クレオス)
  • B-503 Mr.トップコート つや消し 水性スプレー (クレオス)
  • フード (基本的に売却を考えて元のと同じ状態にしておくため)
を購入。後は手持ちの320番のサンドペーパー。

設計図はこんな感じ。


最初にアルコールで脱脂。その後、内外をしっかりマスキング



表面を荒いサンドペーパーでごしごし

 

扱いやすいように新聞で塔を作る

 

サーフェイサーをシュー (30分くらいあけて3回くらいやった)。



次は白をシュー (これも30分くらいあけて3回くらいやった)。

 

1晩おいて(なんとなくちょっと長めにおいときたかった)、マスキングテープをはがす。キレイにできてる v(^ ^)v



でも、スプレーしてる時から気付いてはいたが、先輩達のに比べて被写体側とカメラ側の黒の部分の面積が広い。赤鉢巻の部分が隋分後ろになるし、カメラ側は、ET-74って書いてあるところ辺りまで白くなってる方がスマート。

ということで、再度マスキングから orz

新しい設計図としては、

で、スプレーした被写体側の10mmの部分でしっかり段がついていて orz になりかけたが、この位置に鉢巻を巻いたらいいということにした。



どっちみちここらへんに鉢巻用にマスクしないといけないわけで。なんか、この画像レベルでも幅にむらがある orz



んで、筆で色塗り。マスキングテープのところに乗ってるカサカサ感がへたっぴさを表している。



どっかの先輩がやってたけど、フードをつける時の目印をちょん。カメラ側のマスクもうまくいってた。




希望の塔



また1晩おいて、マスキングテープをはがす。わりとキレイにできている。



とおもいきや、



さすが素人作業。ここだけマスクしてちょいと塗ったら、トップコートを3回程塗って完成。

装着の図。先輩達と同じくちょっと色が違うけど真っ黒よりはいいでしょう(中途半端な色なら黒のままの方がよかったりするのかも...)。



ちなみに、オリジナルのは、



ということで、全体的に orz が多かったけど完成。

おしまい。ちゃんちゃん。

追記 (2016/7/22)
赤鉢巻が太い。なんかちょっと下品な感じがする。先輩達のは上品な感じだったのに。あと、先端はちょっと黒があってもいい。色はいい感じだと思う。もう一個作りたくなってきた。

追記 (2016/7/28)
作った。設計図は

 付けた写真が

 

 もう少し赤鉢巻が細くても良かったような気もする。あと、



なんてヒゲが出てしまったけど、もういい。これでおしまい。