国立科学博物館の企画展って、小さな部屋でやってて特別展に比べてむちゃくちゃ地味だけど専門家しか知らないようなことを教えてくれる。
春に国立科学博物館の特別展としてやってた「グレートジャーニー人類の旅」を見に行った後、いつもの様に常設展へ。
そこでやってた企画展は、
とにょろにょろ系が苦手な身としては、ちょっと... という感じだったけどとりあえず見てみた。
日本住血吸虫症なんていう恐ろしい病があったとか、つい最近まで終息されてなかったとか、アフリカとかではまだ普通にあるなんて結構ショック!!
特に、宮入博士という方の撲滅に対する業績!!ちょっと涙。
以前も他の企画展を見たことがあるけど、科学者の功績がなにげに展示されてたしやっぱ見るべきだな。
でも、ついこないだ特別展「深海」を見に行ったときの企画展?というような展示は気の毒だった。
「日本地震学の基礎を作った男」なんて、すごい事だと思うけど、地べたに5枚くらいのパネルを壁に立てかけただけなんて...
でも、こういった教科書とかテレビとかで扱わない(と思う)ようなネタを展示してくれるのはとてもためになるなぁ。今まで知らなかった訳で。単に自分が無知なだけかも知らんが...
特別展だけで帰るのはもったいないので、常設展とか企画展も見てほしいね。特別展がないときとかも。
常設展なんて科博だけじゃなく、美術館とかふつうの博物館とかでもあるから同様。特に博物館系は物によっては写真撮ってもよかったりするし。
2013年7月28日日曜日
2013年3月19日火曜日
夢判断
久しぶりにくっきりした夢を見た。
職場の人が出てきた。別に問題のあるわけではない二人(上司と部下)が思いっきり言い争うところを離れて見てた。何で言い争いをしてたかは覚えていないが、確か仕事のことだったはず。
あと、仕事上のストレス(だと思う)で身体を壊し職場を離れてしまった人と久しぶりに会った。社内の別プロジェクトにいた。元気そうだった。
何を表しているんだろうか?どちらも基本的にはありえない光景だったけど、妙にリアルだった。過去に何度かリアルな職場の夢を見たことはあったが久しぶり。
それよりも、夢を見るのは、眠りが浅いからよろしくないとかかりつけの心療内科医に言われたことがあったので、10時間も寝たのに疲れたというのはそういうことかもしれない。
で、やっぱり何を意味してるんだろう?きっと何もないんだろうな。
2012年12月1日土曜日
血液こわい
今日の通院で久しぶりに採血。
以前は、普段から血管がくっきりぷっくりしていて献血の時とかやりやすいといわれたが、太ってからは肉に埋もれて探すのに苦労。で採血のたびに看護師さんとそういう話。
まだ肥満児だけど、最盛期よりは落ちてるので、今日はわりと見つけやすかったようであった。その時に言われたのが、血管のふくらみだけでなく血管がまっすぐだからやりやすかったと。聞いてみると、腕の向きと平行でなく斜めに走っている場合もあるようで、そういう場合はやりづらいと。なるほど、採血の時やりやすいといわれたのはそういう意味もあったのか。
献血といえば、以前は会社の組合主催の献血に毎年参加してたが、今は血糖だの脂肪肝だのでそうとう汚れてしまったので、とんとご無沙汰。子供の頃から血が苦手なのが災いして、たかが献血で結構トラブル。
ある時、採られた血でパンパンになったバッグを見てクラクラ。それまでの献血の時は気にしてなかったようだ。
翌年はその時の経験を思い出して、バッグとは違う方向を見てなんとか過ごしていたが、看護師さんの「いいペースですので、もうすぐですよ」の声にふと振り返った際視界にバッグが入り、クラクラ。即座にストップを要請。
さらに翌年は何があっても見ないようにして過ごしていたが、針からバッグに向かうチューブが前腕に触れてて、チューブを流れる血液の温度で血液が流れていることを実感してしまって、クラクラ。この時も早々にストップ。
その翌年はチューブが直接皮膚にあたらないよう要請し、ガーゼを間に挟んでもらって無事採血終了。久々の400ml完全献血。
なんてこともあったのが懐かしい。今は駅前とかで献血やってるところの前を通る度に、「ごめんよ、血が汚れてるんだ」と心の中でつぶやきながら足早に通り過ぎてばかり。今日も駅前で献血やってたが... 手軽なボランティアだからやりたいんだけどね。ごめんよ。
以前は、普段から血管がくっきりぷっくりしていて献血の時とかやりやすいといわれたが、太ってからは肉に埋もれて探すのに苦労。で採血のたびに看護師さんとそういう話。
まだ肥満児だけど、最盛期よりは落ちてるので、今日はわりと見つけやすかったようであった。その時に言われたのが、血管のふくらみだけでなく血管がまっすぐだからやりやすかったと。聞いてみると、腕の向きと平行でなく斜めに走っている場合もあるようで、そういう場合はやりづらいと。なるほど、採血の時やりやすいといわれたのはそういう意味もあったのか。
献血といえば、以前は会社の組合主催の献血に毎年参加してたが、今は血糖だの脂肪肝だのでそうとう汚れてしまったので、とんとご無沙汰。子供の頃から血が苦手なのが災いして、たかが献血で結構トラブル。
ある時、採られた血でパンパンになったバッグを見てクラクラ。それまでの献血の時は気にしてなかったようだ。
翌年はその時の経験を思い出して、バッグとは違う方向を見てなんとか過ごしていたが、看護師さんの「いいペースですので、もうすぐですよ」の声にふと振り返った際視界にバッグが入り、クラクラ。即座にストップを要請。
さらに翌年は何があっても見ないようにして過ごしていたが、針からバッグに向かうチューブが前腕に触れてて、チューブを流れる血液の温度で血液が流れていることを実感してしまって、クラクラ。この時も早々にストップ。
その翌年はチューブが直接皮膚にあたらないよう要請し、ガーゼを間に挟んでもらって無事採血終了。久々の400ml完全献血。
なんてこともあったのが懐かしい。今は駅前とかで献血やってるところの前を通る度に、「ごめんよ、血が汚れてるんだ」と心の中でつぶやきながら足早に通り過ぎてばかり。今日も駅前で献血やってたが... 手軽なボランティアだからやりたいんだけどね。ごめんよ。
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