2016年7月20日水曜日

白レンズの白フード製作

憧れの白レンズ(一番安いけど)を買ったわけで、いろんな先輩達がやってるように白フードを作りたくなった。

材料は先輩達に倣って(なんかいろんな人のが混じっているような気がするけど)
  • マスキングテープ 10mm (タミヤ)
  • マスキングテープ 18mm (タミヤ)
  • メイクアップ材シリーズ No.64 ファインサーフェイサー L (ライトグレイ) (タミヤ)
  • S-111 Mr.カラースプレー キャラクターフレッシュ(1) (クレオス)
  • Mr.カラーC-3 溶剤系アクリル樹脂塗料 レッド 光沢 (クレオス)
  • B-503 Mr.トップコート つや消し 水性スプレー (クレオス)
  • フード (基本的に売却を考えて元のと同じ状態にしておくため)
を購入。後は手持ちの320番のサンドペーパー。

設計図はこんな感じ。


最初にアルコールで脱脂。その後、内外をしっかりマスキング



表面を荒いサンドペーパーでごしごし

 

扱いやすいように新聞で塔を作る

 

サーフェイサーをシュー (30分くらいあけて3回くらいやった)。



次は白をシュー (これも30分くらいあけて3回くらいやった)。

 

1晩おいて(なんとなくちょっと長めにおいときたかった)、マスキングテープをはがす。キレイにできてる v(^ ^)v



でも、スプレーしてる時から気付いてはいたが、先輩達のに比べて被写体側とカメラ側の黒の部分の面積が広い。赤鉢巻の部分が隋分後ろになるし、カメラ側は、ET-74って書いてあるところ辺りまで白くなってる方がスマート。

ということで、再度マスキングから orz

新しい設計図としては、

で、スプレーした被写体側の10mmの部分でしっかり段がついていて orz になりかけたが、この位置に鉢巻を巻いたらいいということにした。



どっちみちここらへんに鉢巻用にマスクしないといけないわけで。なんか、この画像レベルでも幅にむらがある orz



んで、筆で色塗り。マスキングテープのところに乗ってるカサカサ感がへたっぴさを表している。



どっかの先輩がやってたけど、フードをつける時の目印をちょん。カメラ側のマスクもうまくいってた。




希望の塔



また1晩おいて、マスキングテープをはがす。わりとキレイにできている。



とおもいきや、



さすが素人作業。ここだけマスクしてちょいと塗ったら、トップコートを3回程塗って完成。

装着の図。先輩達と同じくちょっと色が違うけど真っ黒よりはいいでしょう(中途半端な色なら黒のままの方がよかったりするのかも...)。



ちなみに、オリジナルのは、



ということで、全体的に orz が多かったけど完成。

おしまい。ちゃんちゃん。

追記 (2016/7/22)
赤鉢巻が太い。なんかちょっと下品な感じがする。先輩達のは上品な感じだったのに。あと、先端はちょっと黒があってもいい。色はいい感じだと思う。もう一個作りたくなってきた。

追記 (2016/7/28)
作った。設計図は

 付けた写真が

 

 もう少し赤鉢巻が細くても良かったような気もする。あと、



なんてヒゲが出てしまったけど、もういい。これでおしまい。


2016年7月18日月曜日

オートガイドとオリオン座関係

ブログをほっといてたので、写真を乗っけることにする。

去年の夏に、意外と安いオートガイダーがあるということを知って導入することに。ノートPCでやれるというのは知っていたが、今は持ってないし中古を買うとバッテリーに不安があるし、かといって新品を買うなんてのも...

ということで、KYOEI大阪でセレストロンのNew NexGuideのオートガイダーセットを購入。

これにはBORG60EDがついていたがガイド鏡とのこと。手持ちのよりも一番口径が大きい orz。ま、50FL持ってるからいいけど。

説明書を見てもあまり使い方が分からなかったけど(ちゃんと読み込んでない...)、いろいろやっている内になんとか使えるように。

で、やってみたら、10分。




画像処理のいい悪いは別として、なんとかなるということが分かった。この写真は、ガイド鏡のはずのBORG 60ED、600s、ISO1600。

調子に乗って、燃える木付近。



馬頭がうっすらとも出てない。心の眼で見る必要あり orz。これも BORG60ED、600s、ISO1600。

もっと要精進。

2016年7月13日水曜日

銀鉢巻再生

中古で買った EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM。使い勝手がいいので普通につけてることが多いのだが、そのせいなのか、単に古いからかなのか分からぬがいつの頃からか銀鉢巻のテープの先端がベローんとはがれるようになってきた。で、みっともないので全部取り去ってはや1年。



なんか寂しくなったので、再生することにした。
ゼブラ マッキーペイントマーカー 極細のシルバーで塗る。


ちゃんとマスクして塗ったらそれらしくなった。


近くで見ると(近くでなくても)結構ガタガタだけど、遠くから見るとそれほど酷くはない。

2016年6月27日月曜日

君津のホタル

君津にホタルの写真撮りに行ってきた。

初めてのホタル撮影は暗闇に緑の線がうじゃうじゃでるようなのを撮ってみたかったんだけど...

最初に行ったのは6月初旬の日曜日。翌日が月曜日な訳だから多分空いているだろうと。行ってみたらたいして飛んでなかった。聞いてみると前日の土曜日は人もホタルもうじゃうじゃいたそうだ。

しばらく間をおいて再度6末に行ったらやっぱり似たようなもんだった。

帰ってから処理してたらこんな感じのが撮れてた。




こんなのもいいんじゃね。

生意気にも署名入れてみた。

2015年3月26日木曜日

381系やくも

年末年始で実家に帰ったとき、古いアルバムが見つかった。その中に、381系。
 


ヘッドマークが白い... 近くによると


試運転!!
こういうチャンスがあったのね。

ネガが欲しかったけど、プリントしかなかった。探せばありそうだけど、それが大変。

2014年8月16日土曜日

昭和の風景

祖母の白寿のお祝い で実家に帰ったときに、親父からCanonのフィルムカメラを貰った。ずっと眠っていたというが、程度は良い。



何というモデルか分からなかったけど、 Populaire という物だと判明。裏カバーの開け方とか、フィルムの巻戻し方法とかが凝ってて最初てこずるも、久しぶりにフィルムで撮ってみることに。

測光を自分でやらないといけないので、失敗が多数出る事を想定して安いモノクロフィルム。

鳥を撮るときにマニュアル露出でやってたおかげか、意外と露出がうまくいった。ほとんど失敗はなかった。

ヨドバシのStorageDiscでjpgにしてもらったら、昭和の風景って感じの写真ができた。

不忍池
浅間大社

2014年6月1日日曜日

白寿祝いと撮り鉄復活

祖母の白寿のお祝いということで、5日間の長期休暇を使って季節外れの帰省。

どうせならということで、サンライズ出雲で帰ることに。東京発の寝台特急に乗るのは初めて。

東京駅のホームでは、鉄道ファンだけでなく普通の(と思われる)人達も携帯でパチパチ。負けじとパチパチするも、暗いのでうまく撮れず。何十年かぶりのホーム撮り。



乗り込んですぐにベッド上に荷物を広げてると、B寝台ソロの下段だったので、向かいの通勤電車の乗客と目が合った。カーテン先に閉めておかなければいけなかった。

走り出すとワクワク感でなかなか寝られなかったけど、いつの間にか眠りに落ちる。

が、夜中にふと目覚めると電車が止まっている。カーテンを開けると、どっかで運転停車。ってのが2,3回あった。これもワクワク。

当初、岡山での瀬戸との切り離しを撮りに行こうと思ってたけど、めんどくさくなって辞めた。けど、行けばよかったと後で後悔。

伯備線に入ると、明るい中を延々と走るのでやくもとあまり変わらない。ちょっと退屈な感じ。

でも、全体通すとやっぱ夜行列車は楽しいね。

で、メインの白寿のお祝いは賑やかにお開き。

お祝いが終わると、あとはなんでもありの自由時間。

サンライズ出雲の興奮から昔の撮り鉄がむくむくと。あの頃よく行ってた東松江にて撮るも樹とか草とかが増えていて全然あの頃のようには取れなかったので、近くの踏切のところで寄りで撮ることにした。



撮ってると、踏切を渡るどこぞの婆ちゃんに「鉄道ファン?」と声をかけられたり、踏切近くに住むおじさんと長々と話し込んだりなかなか面白かった。 おじさんからはヤクルトの差し入れがあったり。

上りのサンライズ出雲が撮りたかったけど、逆光と低い位置のライトにやられて敗退。






お尻を撮るもなんかイマイチ。



リベンジで、と今度は、朝早く出て下りを狙いに斐伊川へ。撮影ポイントに一番近い駅ということで一畑電車で。


あと少しでサンライズ出雲が来るというところで、ウォーキングをしているおじさんに、「出雲はもうすぐ来るよ」と声をかけられる。わりと撮っている人がいるそうな。架線柱の具合がいいから尤もだ。

なんとか撮れるも、イマイチピントが甘い。やや逆光だし。


来年は100歳のお祝いがあるだろから。それもサンライズ出雲で帰るかな。

撮り鉄復活といいつつ、 黒磯訓練?ハンドル訓練?とか夏休みのカシオペアと久しぶりの列車流し撮りなんて1年前にやってた。